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こちらです


2019年9月14日 大寺山〜鹿倉山




一度行ってみたかったんです。
奥多摩山域の高いところから望める白く輝く建物。

もちろん便利なネットがあるので正体は事前に学習済ではありますが
ようやく訪れることとなりました。




早朝4:30の鶯谷。

山手線と乗り換えての中央線の中は
夜通し飲んで朝帰りの若者たちでいっぱいです。

区外になると様相は逆転し、出掛けるハイカー達で満席になります。




奥多摩駅からバスに乗り、深山橋にて下車。




奥多摩湖を渡ります。




渡ってすぐ右手の陣屋さんという
名店っぽい蕎麦屋さんの脇から入山します。




大寺山を経て鹿倉山への標。




左に折れて登山口。




静かで清々しい奥多摩的雰囲気。
しばらく急登を詰めて進みます。




すると樹林帯の向こうに真っ白な仏塔が見えてきます。




すごいっ、こんな山奥に白くて大きな建造物。
東京奥多摩仏舎利塔。




知らない頃はちょっと??な宗教施設じゃねぇ、
と思っておりましたが、日蓮宗の由緒正しき寺院だそう。




4面にお釈迦様が祀られており、
誕生から涅槃までの一生が表現されているとのこと。












だいぶメンテ不足な感はありますが、一見の価値ありです、




日本山妙法寺による由来が記されております。




足場や使用した部材が転がっていたりもします。




裏手には工事車両のための林道が造られておりますが
今は荒れ放題で湖畔までは通じていないとの情報あり。

鹿倉山目指してGO。





大マトイ山。
あとたったの30分、と思ったのですが・・・




全く誰にも会わず、踏み跡不明瞭。
はじめてスマホのGPSを見ながらの道中となりました。




ここで、歩道と書かれた矢印。
それに沿ってすすむと道なき道の滑り落ちそうなトラバース。




わずかだった山頂までの道を大きく外れて山の中。
最終的に小菅村を目指すので
このまま勘を頼りに高度を下げるのも一手ですが
崖にでるとかの可能性もあるので、登り返しました。




一時間半位余分に費やし、ようやくの鹿倉山。




眺望ゼロの中、安心したのでようやくのおにぎりタイム。
本日初めて登山者に会いました。

遅くなりましたがあとは大丹波峠から分岐して小菅の湯を目指すのみ。




大丹波峠。




ここからは皆さん、丹波山方面に行かれ、
小菅村へ向かったのは我々2名のみ。




ここでまた私、方向を間違え、10分程をロス。
奥多摩駅までのバスの時間が決まっているため、
この10分は温泉に浸かれるか否かの大切な時間です。





一気に下ります。




ようやく村役場。
ふつう、こういう山村では役場周辺に観光施設が集中しているもの。

が、がーん、甘かった。
ここから温泉まで、30分以上はかかりそうです。
しかも舗装路の登り。




私的にはバスに間に合えばいいか、と半ばあきらめムードでしたが
同行の I さん、臆することなく走り出しました。

待ってくれー

さすが温泉好きな Iさん。
脱帽です。

何とかささっと汗を流し、
身を清めてバス待ちの5分でビールを一気。

奥多摩駅でホリデー快速まで少し時間があったので
業界の先輩行きつけの 村喜 さんで乾杯。

なぜか奥多摩の山奥で
またまたおいしい沼津直送の鮮魚をいただきました。


濃いい一日でした。










2019年9月8日 防災訓練
今年も地域の防災訓練に参加。




青空にそびえる梯子が頼もしい。
2019年9月14日 仕方ないことですが
どの業界もそうでしょうが、運送費が高騰しております。

エンドユーザー様あての分に関しましては
何とか現状維持にて努めさせてもらっておりますが、
メーカーや問屋から当方に入荷する分につきましても、
運賃のみならず、色々と制限をかけられるケースが日々ふえております。

仕入れ元によっては
梱包単位でないと出さないとか、梱包料を加算するとか
なかなか厳しい近況です。
特殊なランプで年に1本しか売り上げが見込めない商品も少なくはなく、
そういったものを百本在庫しろといわれても
当方規模の店ではできるはずがございません。

ドライバーさんと話すと隠さず本音が漏れてきます。
「実は今までも、蛍光管とか破損が多発するものは、
個数が増えたからといっても、現場で運ぶ我々には
ありがたくはありませんでした。」

消費税額アップの件、キャッシュレスの件、などなどの混乱のなか、
ますます変動しそうな今年の秋冬であります。
2019年8月18日 ホントは眺望の蓼科山




疲れもたまっているし、熱中症も怖いので最短で登頂します。




七合目、一の鳥居登山口駐車場。




山頂へのコースタイムは2時間ちょい。
ゆっくり行きましょう。




下りてくる頃には間違いなく満車になっていることでしょう。




久しぶりの山の空気、たまらんです。




天狗の露地。
ちょっと覗くがガスで眺望はなし。




ガラガラ、ゴロゴロ、これが蓼科山。




北八的なシラビソと苔、これも蓼科山。




シナノオトギリソウ。




結構急です。




将軍平着。




蓼科山荘越しに山頂。




何ていうんだろう?
この葉っぱの表面から針が無数に生えてるやつ。




鎖場。




花には遅い季節ですね。




蓼科山頂。




肩に建つ山頂ヒュッテ。




そして山頂。




眺望が魅力の山なはずですが白くて見えず。
決して天気が悪いわけではなく、夏空なんです。




記念撮影して山頂をうろうろ。




溶岩ゴロゴロ。
歩くのに四苦八苦。個人的にすごーく苦手です。




最近お決まりのノンアルと柿の種。
せっかくのランチタイムがアブの大群で台無し。
トンボが来ると一瞬姿を消すが、いなくなるとアブの巣窟。
頑張れ!トンボ。




時々のぞく青空。
まだまだ秋は遠い感じかな。




向う岸にお隣の百名山 霧ケ峰。
見えたのはこれだけでした。




足元がゴロゴロな山は苦手です。
コースタイムも短く、
一般的にはちょー簡単なコースとされていますが
私にとっては十分な運動になりました。










2019年8月17日 なかなかの便利モノ


使えそうなモンキーレンチを入手しました。

ラチェットの17ミリが柄の末端に付いており
中間に10ミリと13ミリの穴が開いてます。
どれも我々が良く使うサイズです。

幾度もパッケージの説明を見たりして、しばらく悩みました。
ラチェットの部分、片側にしか回らないけどどうやるんだ? と。

自分の愚かさに笑みがこぼれました。
ただ単に裏返せば良いのですね。




上記のような空調架台の組み立てならこれだけでいけそうです。

そのようなケース、ほぼ新設はないため、
錆びて腐食しきった旧架台の解体には
通常のレンチのセットが必要だとは思いますが・・・
2019年8月4日 八ヶ岳(硫黄岳)




とっても長〜い梅雨もようやく明け、
久しぶりの晴天が約束された山に行ってきました。

まだ歩き始めて初期の頃、
初めての小屋泊りで周遊した際に通過して以来の硫黄岳です。

初めての桜平からの山行。
硫黄岳のみを目指す最短ルートで、
初級者むけ日帰りの八ヶ岳としてガイドブックなどでもよく紹介されています。




桜平駐車場は、上中下の3段あり、
最短の上段は駐車わずか20台、
メインになる中段は60台、
70台駐車できる下段に停めた場合には往復で2時間以上の歩きが加算となります。

下段を越えて上がって行くと、路肩駐車の数が増え、嫌な予兆がありましたが
何とか滑り込みで中段最後の一台のスペースに駐車。

ついてました。




まずは夏沢鉱泉を目指して歩きだします。




北八ヶ岳の登山口でもあるだけあって
もののけな雰囲気の森を行きます。




ヤマレコなどによると
硫黄岳とともに北ヤツの天狗を周遊する方も多いようです。




気持ちの良い登山道です。




夏沢鉱泉通過。




高所で温泉のある小屋として有名ですね。




森に射し込む朝陽、最高ですね。




ブナとシラビソの豊かな森です。




オーレン小屋着。




歴史ある有名な小屋ですね。




ここからグッと高度を上げていきます。




木々の間から両天狗と蓼科山。




稜線までモウスグ。




赤岩の頭。




赤岩の頭より硫黄岳山頂。




向かいの赤岳をズームアップ。
たいへんな人出ですね。
9年前に泊まった頂上小屋が見えます。




富士山とも、浅間山とも、磐梯山とも
ちょっと違った火山の風景。




キバナシャクナゲ、好きです。




本日の最高到達点、硫黄岳 2760m。




横岳、赤岳、権現岳、阿弥陀岳。
青空の下、眺望バツグン。




腹減りましたが、




どんどん人が上がってくるので、まずは記念撮影。




このクソ暑い夏なのにさすがは八ヶ岳、
上着が欲しい位の爽やかな風が流れています。




キンキンに冷えた炭酸を持参。
下界では不味いノンアルですが山ではとっても美味。

ゆったりランチしたら下山。




迫力の爆裂をバックに下山。




ケルン越しの西天狗、東天狗。




えらく崩落した箇所がありました。




夏沢峠。




モモンガが棲みついていることで有名な 山びこ荘。




そしてオーレン小屋からは登りと同じ道。




夏空ですから、午後には雲が沸いてきます。




疲れた身体に優しいとても良い山でした。




ところがさすがは八ヶ岳。
駐車場に着くと吸血アブに包囲されました。




危険なので、着替えは町に下りてからということで
サッと乗り込み、直ちに発車。

正午過ぎには現地を発ったのですが
中央道はそこらじゅうで事故。

ティータイムに着いちゃうんじゃねぇ?
なんて心配しましたが、ちゃーんと飲酒タイムの到着となりました。












2019年7月28日 町会子供イベント
我々青年部をあがったおじさん達も手伝っての青年部イベント。




なかなか他には真似のできない鮮魚解体ショー。
まぐろ、サーモン、かつお、をその場で振舞います。




こちらも大好評のパン作り。

子供たちが生地を練って成形し、焼きあがるまでに
模擬店やゲーム大会をおこないます。

町内のお子様、楽しく過ごしていただけました。

町には色んな職業の方がいるからこそのイベントです。

我々の楽しみは撤収後の美酒に他なりません。

皆々様お疲れ様でした。
2019年7月22日 お掃除野郎投入
最近、ヌマエビ水槽ガラス面の苔がひどく、
掃除回数が増えてきたので苔取り名人、石巻貝を投入。




昔々、グッピー飼育の際に随分と活躍してもらいました。
思えば20年ぶりの対面になります。
10匹だとお得だったので30センチ水槽には多めですが一気に投入。

夕方入れて夜にはガラス面ぴかぴか。
さすがの苔取り効果を発揮してます。

昔、良く調べずに、レッドラムズボーンなる苔取り貝を3匹入れたところ、
大繁殖し、鑑賞に堪えない”きもい”レベルに陥りました。

その点、この石巻貝は増えません。
確か卵は産みますが、汽水域でないと繁殖しないので
淡水水槽では繁殖しないと記憶しています。
2019年7月15日 木曽駒ケ岳





以前より気になっていた木曽駒ケ岳。

梅雨も明けず、天候に関しては期待がもてない休日ではありましたが
最悪はロープウエイで観光のみになることを承知で決行。

入谷を深夜1時に発車。
車中ウインブルドン決勝をライブで見ながら偉大なるフェデラーを応援。
が、勝者は残念ながらジョコビッチ。



4時過ぎ、菅の台バスセンター駐車場に到着。

雨。完全なる雨。

ここから先はマイカー規制で、バス、ロープウエイと乗り継ぎが必要で
本来は非常な混雑必至のため、前日にタクシーを予約。

が、こんな天候のため、バスもロープウエイもガラガラ。




さすがは3000m峰、下界とは天気が一変します。
期待度マイナスだったので、時々差しこむ朝日で十二分に満足。




眺望も望めませんので、八丁坂、乗越浄土、中岳と経由し、
山頂まで片道2時間程度のお手軽なルートを行きます。
高低差も500m超位といったところでしょうか。




神社にて参拝。




5:50 出発します。




時折ガスが晴れると、よく写真でみる千畳敷の景色があらわれます。




早朝一番のロープウエイで上がってきたため、
ほぼ我々だけの贅沢な山歩きでした。




お手軽とはいえ、高所での活動のため、
私の息はハァハァ上がってます。




もうすぐ高山植物の最盛期を迎えます。




ハクサンイチゲ。




コイワカガミ。




乗越浄土に到着。
ここから先に山小屋が4軒あるからでしょう、
山頂方向からの人が増えてきました。




残雪少々。
登山道にはありません。




ハイマツ。




中岳到着。




晴れていれば・・・なんて欲張りません。




オヤマノエンドウ(?)。




ハイマツの実。




ハァハァあと一登り。




山頂。




眺望はもちろんなし。




倒れた山頂標を順番に抱えながら撮影。
意外と重いです。

山頂にて食事後、直ちに下山。




復路、乗越浄土を過ぎ、右手にオットセイ岩。




振り返り、宝剣と天狗岩。




ハクサンイチゲとミヤマキンポウゲの花畑。




見事なミヤマキンポウゲとバイケイソウの群生。




剣ヶ池を回り込む頃には雨。




歩行中は何とかもってくれました。














下山後はせっかくなので現地名物の
ソースカツ丼 を食しました。

たっぷりの量で、
かっちり昼飯を食べたあとにはぐっときました。
2019年7月7日 自分とこの・・・
自店2階作業場のエアコンが逝きました。

経年劣化には勝てず、昨夏から時々停止し、
冬にはほぼほぼ使えぬ状況にありました。

でも当然自分のとこの仕事は後回しでした。




二十年超えの天井カセット型業務エアコンでしたが
手入れが良かったせいでしょうか、外観も中身もとってもキレイでした。

今年は涼しく、昨年、一昨年のような忙しさも全くないので
毎晩ぼちぼち作業し、昨夜、古い室内機をようやく撤去しました。




新設機は予算も乏しいので、壁掛けのルームエアコンにしました。
もちろん能力的には今まで付けていたエアコンを凌ぐので問題ありません。

本日は休日返上で
お預かりしたお客様のパソコン修理と平行して仕上げ作業をおこないました。




垂木を骨組みしてジプトーンを貼ります。
今は職人向けのホームセンターがあるので
必要な時に必要なだけの材料を即調達できるのでありがたいです。




塞いだ部分以外は更にロックウールが貼られているので
違いは一目ですが、良しとしましょう。

嫌いな人は苦痛でしょうが
個人的には結構楽しいです。DIYは。
2019年7月6日 入谷あさがおまつり


天候すぐれぬ中ではございますが
恒例のイベント”あさがおまつり”。
8日まで開催。

相変わらず沢山の人出です。


■ご近所さんリンク

▽水上酒本店
お酒のセレクトショップ

▽酒場 三富
入谷駅前 馬刺と桜鍋

▽岩田屋工具店
趣味のハンドクラフトにもお薦め

▽和菓子 東洋庵
鳥越銘菓 東洋庵

▽もりちか眼科
もりちか眼科クリニック

▽根岸 花ふじ
根岸 花ふじ

▽RoomsHair
台東区入谷 美容室

▽かなりや化粧品
浅草のコスメティック店


■お気に入り
弾かれることもなく、私に捕われてしまったギター達。でも、それでいいんデス。
YAMAHA SG1500
↑今では入手不可能なジャパンヴィンテージ。メープル+マホガニーボディでスルーネック。高校時代にバイトして買ったものです。ほれてます。
Ibanez AS120
↑非常に作りの良い名器。ボディはオールメイプルで豪華。インレイもとてもキレイで本家をしのぐかっこよさ。手放せません。
yamaha AES  with Duncan
↑欧米で大人気のヤマハ機。近代的なフレームメイプルのトップがとってもキレイ。もう国内では入手できません。
ibanez AF85artcore
↑ヒジョーにゴージャスなルックスのフルアコ機。好評のハコモノARTCORE。たまーに触るだけ。
Epiphone Casino NA
↑いわずと知れたエピのカジノ。軽量でとっても生音デカくて使えます。
fender terecaster
↑好きです、テレキャス。古くなるほど味がでます。ぺけぺけ音がたまんないです。
fender stratocaster
↑お決まりフェンダーのストラト。定番のサンバースト色で渋く軽く鳴ります。
ibanez artist AR300
↑初期のヴィンテージモデルではありませんが、鳴りよし、作りよしの固体です。
epi Les Paul
↑トラ目全開のハニーバースト色のレスポールモデル。マホ+フレイムメイプル。とても目立ちます。
yamaha pac
↑安価なモデルですが、さすがはヤマハ。音よし、作りよしで使える1本です。
ibanez acoustic
↑生音のとっても大きなエレアコ機。イバはお手頃価格でいいもの作ります。
Ibanez acoustics series
↑どうしてもナイロン弦モデルが欲しくて入手。エレガットです。高価じゃないけど素敵デス。
YAMAHA motion-bass
↑ショートスケールで弾きやすい MBモデル。たまに触りたくなるベースです。

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